2026年3月28日 8時15分 プレジデントオンライン
■「ちょっと高いモス」の印象に変化が
モスバーガーを運営するモスフードサービスの2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が781億6400万円(前年同期比7.4%増)、営業利益61億5100万円(同47.3%増)。店舗実績も、既存店売上高110.4%など、前年同期を上回った。
モスバーガーと言えば、契約農家から仕入れる野菜へのこだわりなどがイメージとしてはよく知られている。一方で、「マックに比べてちょっと高い」というざっくりした印象で捉えている人も多いだろう。
しかしこのところ、その状況にも変化が現れているようだ。
まず、コロナ禍で外食機会が減ったことで、外食に求められる価値が大きく変わった。「どうせお金や時間を使うならちょっと贅沢をしたい」と考える人が増えたのだ。さらに物価高を背景に消費控えや外食控えが起こり、その傾向は強まっていると考えられる。もともと安かったものに高いお金を払うより、もともと高かったほうを選ぶ心理が働くわけだ。
相対的に、ちょっと高いイメージのあったモスのコスパが良く感じられるようになっていると考えられる。なお、両チェーンで人気のある商品を比べると、ビッグマックは単品500円、セット770円(2月25日にそれぞれ480円、750円から値上げ)、モスバーガーは単品470円、レギュラーセットにすると920円だ。マクドナルドが値上げしたことで、どちらがお得か分かりにくくなった。
実際にはどちらのコスパが良いのか。売上高のうちの売上原価を見てみると、モスは約52.3%(2026年3月期 半期報告書より算出)。マクドナルドは売上原価のうち材料費が約37.2%となっている(直営の場合、2025年12月期 半期報告書より)。モスの数字は連結の原価率で、8割を占めるフランチャイズ店への卸売も対象となっているため単純比較はできないものの、モスの原価率がマクドナルドを大きく上回っている。
飲食店が採算をとるためには原価率を3割に抑えるべしという業界の常識があるので、これはマクドナルドが普通で、モスの原価率が高すぎると見るべきだろう。
まあそんなもんだと思ってたわ
モス最高!
そんな(客側から見ると)コスパが良いモスの商品の中でも飛び抜けていたのが、冬の期間限定商品として発売された「アボカドバーガー」(590円)だ(2026年1月29日で終了)。
レタスとトマトの上にパティ、大きめにダイスカットしたアボカドをのせ、特製のオリジナルソースを合わせた商品。パティとねっとり濃厚なアボカドをマヨネーズベースのソースがまとめ、コリアンダーやオレガノ、レモン果汁によって味わいに奥行きを出している。
販売期間の2カ月で、期間限定品としてはモス史上異例の約470万食を売り上げ大ヒット。モスではアボカドバーガーを過去にも何度か発売しているが、なぜ今回は飛躍的な売り上げを得られたのだろうか。
モスフードサービス取締役上席執行役員・商品本部長の安藤芳徳氏に質問した。
「今回のアボカドバーガーは、3年かけて売れるように準備してきた」と安藤氏。
実はこれは材料となる加工アボカドの仕入れに絡む事情が大きい。契約1年目はピューレのみで、2年目からブロック、3年目からスライスと、契約年数によって扱える素材が増える仕組みになっているのだそうだ。
ピューレを使った第1弾は「とびきりアボカドコロッケ」(590円)。牛豚合挽肉国産100%を使用したパティ、アボカドのコロッケ、千切りキャベツ、オーロラソースという構成の商品だった。こってりしたパティにこれも濃厚なアボカドを使った揚げ物という組み合わせなので、アボカド好きの女性というよりは、男性受けしたという。
第2弾は、ダイスカットのアボカドを使った「新とびきりアボカド」(790円)。国産牛100%を使用したパティを使い、マヨネーズベースのソースにはケイジャンスパイスやクミン、焦がし醤油パウダー、刻みわさびやレモンパウダーなどを使った。
「とびきり」シリーズの特徴である、バーガーからはみ出る大きなパティがぜいたくさを感じさせる。このバーガーも女性を中心になかなか好評で、300万食という売れ行きだった。
そして注目したいのが790円という価格だ。
178 名前:番組の途中ですが名無しの提供でお送りします (ワントンキン MM8a-9AGD)[] 投稿日:2026/03/24(火) 02:07:40.38 ID:J+Z7KclWM
これ見てからラーメン屋どころか飲食店自体信用しなくなった
今年もスターバックスで「桜」の季節がはじまりました。
2月18日からお店に登場したグッズやドリンクを見ると、今年はくすみ感のないピンクが特徴的。昨年までとはやや違う、柔らかで上品な雰囲気が気になっている人は少なくないでしょう。中でも外せないのが、“桜のフラペチーノ”。
今年の桜フラペの商品名は、「桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ」。白桃風味のジュレとミルクプリンの上に白桃ベースのフラペチーノが注がれ、桜味のソースがトッピングされた特別感あふれる1杯で、価格は700円となっています。
このフラペにワクワクしている人はたくさんいそうですが、「ちょっと高いのでは?」と思う人もいて当然です。誰もが気軽に楽しめるカフェチェーンでドリンク1杯が700円ですから!
そこで今回は、新作のフラペを実食しながら、スタバのフラペチーノの価値について考えてみることに。果たしてどんな魅力や価値があるのでしょうか?
◆フラペチーノは、ベストセラーを生み出しやすい看板商品
スタバのフラペチーノを売り手の立場から考えてみましょう。
現在スタバでは季節限定フラペが最低毎月1回は登場しています。この期間中になるべくたくさんの人が1回でも飲んでくれれば、全国規模で考えれば相当数の売り上げになります。
例えば1日100杯とかなり少なめに見積もったとしても、全国2011店舗(2025年3月末時点)で20日間売るとすれば、それだけで400万杯以上に。フラペチーノの原価率は40~50%程度と言われていますから、書籍でベストセラーを出すことよりもはるかに手堅いのです。
このようにフラペチーノは、日本スタバのブランド力と丁寧な商品コンセプトが合わさることで生まれたキングオブドリンクと言っても過言ではありません。
ちなみに今年のトレンド予測でも上がっている「うま確フード」(見た瞬間においしいと確信できるフード)の条件をも十二分に満たしていますから、発信力のあるZ世代からの支持も絶大です。
おいしさだけでなく、季節の到来やイベント感を味わうことができる飲み物が700円。さあ、皆さんはどのように評価しますか?
もっと世の中の仕組みに興味を持てよ
マックでええわ
うまいはうまいよ
だがモスバーガーのあのミートソースの味はすっかり変わってしまった
まずくはないよ
だが確実に味が変わってるし、モス自身も味を変えてる事は言っている
しかも毎回オニオン、ピクルス増量してる
コテしてるのに現実の店員からのウケは良いのだな
俺は糞店の糞バイトに3回で済まなかった逆ミスされてからやらなくなったわ
あと口頭ではなくモバイルオーダーでのそれのやり方が分からなかったのもある
海鮮とチキンとソイパティの大豆ミートが中国産なんだな
トマトの方も美味かった…
わかる
パティだけモソモソ食べたくなる時がある
単品でポテトだけ頼んでるくらい
・半熟風たまご(加工品)
相変わらずこれだけでモスバーガーは無理




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