1 : 2026/01/14(水) 19:26:44.508 ID:uJt5hvIk0
秋田美女とともに奥深い秋田料理の世界をご紹介します
2 : 2026/01/14(水) 19:26:54.006 ID:uJt5hvIk0
きりたんぽ
名米「あきたこまち」を固めに炊いてすりつぶし、棒状にして焼く秋田料理の代表格
そのまま醤油や味噌をつけておやつにもなるが、鍋で食べるのも人気
県北の大館市とその周辺が本場
21 : 2026/01/14(水) 19:34:55.156 ID:uy7mAYm7H
>>2
東北きりたんでやってよ
25 : 2026/01/14(水) 19:39:51.354 ID:uJt5hvIk0
3 : 2026/01/14(水) 19:27:06.456 ID:uJt5hvIk0
比内地鶏
平成の大合併で大館市となった比内町が名産の日本を代表するブランド鶏
きりたんぽとともに鍋にするのが定番。佐竹知事は「固い」と評したが鍋にすると程よい食感になる
4 : 2026/01/14(水) 19:27:22.005 ID:uJt5hvIk0
いぶりがっこ
大根のたくあんを燻製したもの。保存食として作られてきた積雪寒冷地の知恵の産物
最近は都会でもクリームチーズと和えたものが居酒屋の定番メニューになっている
5 : 2026/01/14(水) 19:27:32.415 ID:uJt5hvIk0
ハタハタ寿司
秋田沿岸で獲れる地魚ハタハタは、「ハタハタなしでは正月を迎えられない」と言われるほどの県民食
これを米麴で発酵させた「なれ寿司」の一種がハタハタ寿司。主には沿岸の特に県南部が名物ではあるが、全県でよく親しまれている
6 : 2026/01/14(水) 19:27:42.887 ID:uJt5hvIk0
ハタハタのしょっつる鍋
きりたんぽだけが秋田の鍋じゃない!
秋田の魚醤「しょっつる」の出汁にして、さっき紹介したハタハタをぶち込んだ贅沢な鍋料理
コクのあるまろやかな風味が評判。こちらも本場は海沿いではあるが全県で食されている
7 : 2026/01/14(水) 19:28:01.499 ID:uJt5hvIk0
稲庭うどん
実は本当のうどん県は秋田だった?
手延べ製法の細めの麺で、歯ごたえのあるコシの強さとツルリとすべる質感がその特徴
秋田藩の殿様(佐竹知事の先祖)の献上品でもあった。個人的には讃岐うどんよりも好き
8 : 2026/01/14(水) 19:28:12.762 ID:uJt5hvIk0
西馬音内そば
うどんの次はそば!
全県で親しまれている稲庭うどんとは違い、こちらは「西馬音内の盆踊り」で有名な羽後町のソウルフード
つなぎにフノリを用いており、冬でも「冷やがけ」として冷たいそばを食べる。秋田に限ったことではないが、長野や福井といい、やはり寒冷地ほどそばどころが多くなりがちだ
9 : 2026/01/14(水) 19:28:24.145 ID:uJt5hvIk0
横手焼きそば
こちらも特定地域ローカル
B級グルメブームの火付け役にもなった横手市のご当地フード
良くも悪くも厳しい気候でカロリーをとるために濃い味付けが多い秋田料理だが、ウスターソースベースの甘めのソースになっているので東京人でも食べやすいはず
10 : 2026/01/14(水) 19:28:34.247 ID:uJt5hvIk0
だまこ鍋
きりたんぽとは違い、すり鉢でつぶした団子状のあきたこまちを用いた鍋
「だまこ」とは昔の日本の玩具であるお手玉を意味する方言で、この具材の形状や見た目がお手玉に似ていることが名前の由来となった
秋田市とその以北の沿岸部で食べられる地域限定的な料理
11 : 2026/01/14(水) 19:28:41.763 ID:uJt5hvIk0
笹巻き
柿の葉にもち米を詰めて蒸したもの
もち米は希少なた、ハレの日のごちそうとして県民に広く好まれてきた
笹を用いることには保存食としてだけでなく、「笹の香り」も楽しめるという特色もある
12 : 2026/01/14(水) 19:28:52.079 ID:uJt5hvIk0
鹿角ホルモン
全国的に秋田県を象徴する景勝地・十和田湖の玄関のまちである鹿角市のB級グルメ
名前の通りホルモン焼きではあるが、ジンギスカン鍋を用いて煮ながら焼くという特徴がある
中国地方の津山といい、本州の真ん中の山間部ほどホルモンが盛んになる傾向がある
13 : 2026/01/14(水) 19:28:58.562 ID:uJt5hvIk0
とんぶり
ホウキギの実を加熱加工したもの
その食感と味わいから「畑のキャビア」と称される
きりたんぽや比内地鶏と同じ大館市が名物。余談だが、秋田犬のハチ公のふるさとも大館市で、そこから鹿角に差し掛かる北鹿方面は秋田らしい文化の中心地ともいえる
14 : 2026/01/14(水) 19:29:13.211 ID:uJt5hvIk0
石焼料理
男鹿半島の漁師メシ。古の時代の海の男たちは水を張った木桶に獲れた魚や海藻をぶち込み、そこに熱々の石を放り込んで一気に煮たものを味噌で仕立て上げることで船の上のまかないにしていた
今では観光客向けの郷土料理に。ちゃんと現代風に考慮しているので衛生面の心配はないのでご安心を
15 : 2026/01/14(水) 19:29:21.605 ID:uJt5hvIk0
あさづけ
見た目はフルーチェ。でもキュウリが載っているのにびっくり!?
トロトロに砂糖で煮込んだあきたこまちに缶詰の果物とキュウリの輪切りをのせる
おやつなんだか食事なんだかよくわからないが、お盆の行事食として出されるイメージが強い
16 : 2026/01/14(水) 19:29:56.756 ID:uJt5hvIk0
そしてここから先は県特産の郷土菓子のコーナーでございます!
17 : 2026/01/14(水) 19:30:10.126 ID:uJt5hvIk0
バター餅
北秋田市の中心部、旧・鷹巣町の郷土菓子
もち米をたっぷりバターと混ぜ込んで作る、びっくりするほど激甘な高カロリースイーツ
マタギの保存食でもあったほか、どういう流れかわからないがアメリカ合衆国ハワイ州でも南国アレンジしたバター餅がソウルフードになっている。秋田とハワイをつなぐ架け橋
18 : 2026/01/14(水) 19:30:16.520 ID:uJt5hvIk0
ババヘラ
あきたこまちの田んぼ風景や、秋田杉の広がる山道で突如ポツンと出現するパラソルの下で農家のおばあさんが販売するアイスのこと
「ババアがヘラで盛りつけるから」という単純明快なネーミングであるが、戦後直後の1948年の発祥当時は魚屋のおじさんが売っていたそうだ
モータリゼーションとともに全県の道路沿いでババヘラ文化が栄え、コンビニも自販機もない時代にドライバーを楽しませた
他県でも似たような文化はあり長崎県では「チリンチリンアイス」沖縄県では「ビックアイス」と呼ばれている
19 : 2026/01/14(水) 19:32:03.195 ID:uJt5hvIk0
たまご寒天
寒天液に溶き卵と砂糖を混ぜてつくるお茶うけの菓子
とくに県南方面では牛乳寒天やフルーツ寒天など何でも寒天にする食文化が発達している。一番人気のたまご寒天は当地に限らず全県土で食されている
20 : 2026/01/14(水) 19:33:40.213 ID:uJt5hvIk0
おやき
「おやき」というと長野県では野沢菜や野菜の入った食事だが、秋田県ではモチ米の皮であんこを包む焼き菓子
毎年12月12日に山の神に供えた習わしがある
22 : 2026/01/14(水) 19:35:31.857 ID:uJt5hvIk0
かまぶく
名前もかまぼこに語呂が似ているように、ジャガイモに餅粉と砂糖を加えてかまぼこ状にしたお菓子のこと
県北の主に内陸地域の各地にみられ、とりわけ大館市の山間部で盛んな歴史を持つ
23 : 2026/01/14(水) 19:38:24.444 ID:uJt5hvIk0
豆腐カステラ
県南ローカルの豆腐で作るカステラ。長崎に伝来したカステラが独自発展したものだが、なんでそんなハイカラなものが東北の秋田なんかにあるのかというと
「北前船」の時代は畿内から蝦夷地をむすぶ航路が日本の物流の大動脈で、その寄港地があったため、西国の最新の文化が伝わりやすかったから。いまでこそ日本海側の過疎地のイメージだが、世が世なら関東よりも先にいたのである
24 : 2026/01/14(水) 19:39:08.320 ID:uJt5hvIk0
これで秋田県の主なグルメは完全制覇!
日本人が知らない秋田文化の奥深さを知るきっかけになれば幸いです
26 : 2026/01/14(水) 19:42:00.609 ID:xhOTGnh+H
さなづら、金萬が無いじゃん
偽秋田民だな
28 : 2026/01/14(水) 19:47:00.561 ID:uJt5hvIk0
>>26
固有名詞はNGなんで・・・(コンプラ)
27 : 2026/01/14(水) 19:44:47.698 ID:fSqgkvbD0
壇蜜さんとサウナに入れて秋田に住んでて良かったと思えた、それだけ
29 : 2026/01/14(水) 19:47:20.437 ID:uJt5hvIk0
>>27
佐々木希も入れろ
31 : 2026/01/14(水) 19:51:57.279 ID:fSqgkvbD0
>>29
のぞみんは秋田のサウナにいないもん(´;ω;`)
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