2026年1月12日 7時0分 現代ビジネス
オーストラリアと言えば、日本でも「オージービーフ」の名がよく知られている通り、世界有数の牛肉生産量・輸出量を誇る牛肉大国だ。当然、オーストラリア人も古くより無類の牛肉好きであり、一人当たり牛肉消費量は年間20数kgと、世界でもトップクラスとなっている。
そんなオーストラリアで今、ある“異変”が起きている。牛肉でもなければ豚肉でもない「チキンカツカレー」の店が大ブームとなっているのだ。しかもその店は、日本人が創業し、日本式の濃厚なルーを使うなど、あくまで「日本のカツカレー」という形にこだわっているという。にもかかわらず、連日大行列ができるというから驚きだ。
店の名前は「Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)」――。牛肉の本場で人気を集めるチキンカツカレーとは、いったいどんなものなのか。
店の名前は「Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)」――。牛肉の本場で人気を集めるチキンカツカレーとは、いったいどんなものなのか。
「5ドルチキンカツカレー」に大行列
2025年12月21日、オーストラリア・シドニー。日本とは逆に真夏を迎えている同地でグランドオープンを迎えたのが、Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)Mascot(マスコット)店だ。
汗ばむ猛暑にもかかわらず、開店前には日傘をさした客たちで長蛇の列。しかも客を見渡すと、物珍しさから訪れる観光客や、カレーと親和性の高いアジア系のみならず、長年、地元で暮らす生粋のオーストラリア人まで律儀に並んでいるではないか。
同店は元々、オーストラリア・シドニーで開催されたJAPANフェスティバルの屋台営業からスタートしている。そこから着実に認知度を高めていき、すでにオーストラリア国内に6店舗を展開。国際空港があることからシドニーの玄関口と呼ばれる、ここマスコットが7店舗目にあたるという。
ケンちゃんカレーの新店舗に行列ができる理由は他にもある。それが開店初日限定で催される「5ドルチキンカツカレー」だ。
通常、15.9ドル(日本円で約1675円)する看板商品のチキンカツカレーを、この日に限り、3分の1以下の5ドルで提供するというもの。このキャンペーンは出店のたびに話題を集めているようで、今回のマスコット店でも1日で実に“2208杯”ものチキンカツカレーが売れたという。
では、気になるケンちゃんカレーの味とは、いったいどのようなものなのか。
>長年、地元で暮らす生粋のオーストラリア人まで
アボリジニの人まで並んでるのか
中韓どうするんだよこれ
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外食
イギリス人が《豚ではなくチキン》のカツカレーに魅了された理由…いかにして「国民食」の地位を得たのか
「イギリス人はカツカレーに夢中!」。そんな話題が昨今、日本でも認知度を高めつつある。
世界中の伝統的な料理や地元の食材、本物のレシピ、本格的なレストランなどについての情報を発信する世界的なメディア「TasteAtlas(テイストアトラス)」が発表している「世界で最も美味しい料理ランキングトップ100 2025/2026年版」を見ても、カツカレー人気への注目度は明らか。外国人に人気のラーメンや寿司と共に、しっかりランクインしている。
ただし、カツカレーと一口に言っても、我々が慣れ親しむ「豚カツを使ったカレー」の話ではない。イギリス人を中心に外国人が真っ先に思い浮かべるのは「チキンカツを使ったカレー」なのだ。なぜ彼らは、豚ではなくチキンのカツカレーに魅了されるのか――。そのルーツを辿っていく。
日本食の定着に貢献した「Wagamama」
カツカレーを含めて、日本食人気はここ30年の間に、徐々にイギリス国内で定着してきた。
第一の波は、1992年にロンドンで創業したカジュアル店「Wagamama」の急速なチェーン展開だ。ポップですっきりとしたデザイン、おしゃれなストリートフード風のメニューが若い層に俄然アピールし、瞬く間に人気者に。
続いて1990年代後半に誕生したのが回転寿司の「YO! Sushi」。回転寿司をイギリスに初導入して全国展開したことで「ポップで近未来的な日本食」のイメージが広まることになった。
Wagamama以前の日本食と言えば、伝統色の強い独立店が、駐在員や日本文化好きをターゲットにしていた程度である。日本の文化を知らないイギリス全土のマス層に、日本食の輪郭が届き始めたのは、実質的に上記2ブランドの貢献が大きい。
面白いのは両ブランドともに創業者が日本人ではなく、香港系イギリス人のアラン・ヤウ氏や生粋イギリス人のサイモン・ウッドロフ氏だったこと。現在の日本食人気の基礎を築いたのは、ビジネス・マインドあふれる彼らなのだ。
90年代末から2000年代にかけて頭角を現したNobuやZuma、Rokaといったモダン・ジャパニーズを、日本食ブーム第二波と呼ぶこともできるだろう。この頃からSushiはすっかり市民権を得てファスト・フードやスーパーのデリ・コーナーにも進出、日常の食べ物になった。
そして第三の波は、2010年代にやってきた。それまで在英日本人たちを嘆かせていた「ロンドンのラーメン不足」がようやく解消されるときがきたのである。
先鞭をつけたのは2012年創業の「昇龍」。同時期にいくつかの本格ラーメン専門店がぽんぽんと勢いよく誕生し、その後も「一風堂」や「金田屋」などが後続。
Wagamamaのラーメンもどきを受け入れることのできなかった在英日本人たちが、諸手をあげて歓迎した動きでもあった。さすがにラーメンの真髄は日本人しかわからないと見えて、これらのラーメン・ブランドのほとんどは日本人が立ち上げたものだ。
「日本のパン粉」のカリカリ感に驚愕
そしてPanko。イギリスにもともと存在しているパン粉(breadcrumbs)は耳の部分も含んでいて、柔らかい部分だけを使った日本のパン粉に比べて揚げた時のカリカリ感はいささか劣る。
日本のパン粉がイギリス外食産業で広く使われ始めたのは2000年頃からで、「Panko」として現地スーパーなどで扱われるようになったのは、ここ10年前後のことだと思う。しかるにWagamamaでは、92年の創業時からPankoを使っている。
チキンカツの爽快なカリカリ感はさぞイギリス人の舌を驚かせたのではないか。ちなみに、イギリスの一般家庭にPankoが浸透しはじめたのは、セレブシェフたちが「Panko」を使った料理を紹介し始めてからだ。
カリカリのチキンカツと、マイルドなカレー・ソース。これはイギリス人が愛してやまないからりと揚がったフライドポテトとカレー・ソースの組み合わせと同等のもの。エキゾチックだけど懐かしい味。イギリス人がチキン・カツカレーを愛してやまない理由は、そんなところにある気がしてならない。
チキン・カツカレーは、すでにイギリスで確固とした市民権を得ている。国民食と化していると言ってもいいだろう。それはスーパーマーケット各社が自社レトルト商品やカツカレー・ソースを開発し、チキン・カツカレー味のスナック菓子を登場させていることからもわかる。
イギリス人はノスタルジーを感じる好ましい食べ物を表現するとき「comfort food」(ホッとする味)と言う。チキン・カツカレーは、堂々とそのカテゴリーに入っていると言えるだろう。
納豆生卵TP食ってたら死なないんだよ
カレーとカレーライス分かれてるのな
2023年4月24日 21時29分 日テレNEWS
「日本のカレー」が海外で注目されています。「世界の伝統料理ランキング」で「日本のカレー」が1位となり、都内のカレー店には海外から多くの客が訪れています。また、イギリスでは日本の「カツカレー」が人気となっています。
姿が戻り始めた外国人観光客に、日本で食べたいものを聞きました。
アメリカからの観光客
「ラーメン、スシ…」
ドバイからの観光客
「スシとおいしい日本酒」
イタリアからの観光客
「麺」
「ウドン」
定番は「すし」や「うどん」などですが、東京・下北沢にある飲食店では、あるメニューを目当てに訪れる海外のお客さんが絶えないといいます。
フィリピンからの客
「日本のカレーがすごく好きで」
求めていたのは「日本のカレー」です。
フィリピンからきた人
「味わい豊かで、タイカレーなど他のカレーとは全然違います」
ニューヨークから来た人
「おいしいです」
茄子おやじ 雨宮弘哲さん
「ジャマイカだったり、ハワイ、中国や韓国とか、ここに来て(外国人客が)すごい増えている。日本のカレーが気になるんでしょうかね…?」
そもそもカレーは明治時代にイギリスから海を渡ってきたメニューですが、今や日本の食文化に浸透しています。ラーメンチェーン「天下一品」は3月に、こってりスープ味のレトルトカレー「こってりカレー 中辛(322円)」を発売しました。モスバーガーでも、ライスバーガーにカツカレーが登場しました。(夜モスライスバーガー カツカレー 590円)
チェーン店もこぞって新商品に取り入れる「カレー」と日本の味わい深い関係をヒモときます。
■「世界の伝統料理ランキング」で「日本のカレー」が1位に! 発祥の地・インドとの違いは
カレーは国民食で、大好きな人も多いと思います。カレーと言えばインドというイメージがあると思います。しかし、世界中のグルメ情報を掲載するWebサイト「Taste Atlas」が公開した「世界の伝統料理ランキング」を見ると、日本の「豚骨ラーメン」が21位、中国の「ショウロンポウ」が12位、イタリアの「マルゲリータ ピザ」が11位ときて、上位10位の中に2つカレーがありました。6位が「パネーンカレー」というタイのカレーで、1位がなんと「日本のカレー」です。カレーの発祥の地・インドは、28位に「シャヒパニール」というカレーがランクインしています。
そもそも、インドのカレーというのは、日本のものより“さらさら”したものが多いです。日本は小麦粉の入ったルーでとろみをつけるのが一般的ですが、インドはルーを使わずスパイスを入れて煮込みます。そこからなぜ、日本のようなとろみのあるカレーが生まれたのか、歴史をヒモときます。
■日本に伝わったのは1870年ごろ…今ではイギリスに“逆輸入”
エスビー食品によると1770年代、東インド会社の社員がカレーのスパイスと米をインドからイギリスに持ち帰りました。するとイギリス王室で評判になり、富裕層の間でカレーが評判になったそうです。そして、簡単にカレー料理を作れるようにと、「カレー粉」が開発されました。1870年ごろ、明治初期の文明開化で西洋の文化を取り入れようとしていた日本にこのカレー粉が伝わってきます。その後、さまざまなルーやレトルトカレーなどが開発され、販売されるようになりました。
日本にカレーを伝えたイギリスですが、実は今、日本のカレーが人気で“逆輸入”しているそうです。イギリスでいう日本のカレーとは「カツカレー」です。ただ、具材はタマネギとチキンカツというシンプルなものが定番だそうです。
ただ、日本のカレーが人気なのはイギリスだけではありません。エスビー食品ではヨーロッパのほかアメリカやオーストラリアでもカレールーなどを販売していて、海外での売り上げはここ数年、毎年約1割ずつ伸びているそうです。
ちなみに日本では一番人気が「中辛」で次が「辛口」ですが、海外では「中辛」の次に「甘口」が人気で、「中辛」「甘口」「辛口」の順で売れているそうです。
あらゆる物がカツカレーフレーバーで販売されてカツが乗ってなくてもカツカレーって喧伝されてた(日本風カレー=カツカレーって扱いだった)
あげく野菜を載せたカツカレーをヴィーガンカツカレーとかって言ってそれも流行ってた
カツなのにヴィーガンとは、ただの野菜カレーだろと
そんなのニセモノだよ
とんかつ フランス発祥
ジャップ「カツカレーはワークニ発祥の料理だあああああ」
金沢カレーのカツをふつーの三元豚のぶ厚いカツにしたらめっちゃ人気出そうじゃね
2022年12月21日 18時0分
ガジェット通信
インド人「ヤバい。うますぎる」
インド人が日本でインドカレーを食べたところ、あまりにもおいしすぎて「ヤバい。うますぎる」と感動。その反応に対して、多くの人たちが注目を集めています。
5万人以上のフォロワー
日本のインドカレーに感動したのは、アナンヤさん。彼女は独学で日本語を7年間も勉強しているインド出身の女性で、TikTokerとしても絶大な人気を誇り、5万人以上のフォロワーがいます。
うますぎて感動のコメントを掲載
そんなアナンヤさんは日本で初めてインドカレーを食べたらしいのですが、あまりにもおいしかったようで、自身の公式Twitterに感動のコメントを掲載しています。
<アナンヤさんのTwitterコメント>
「インド人の私が初めて日本でインドカレーを食べてみた。ヤバい。うますぎる」
クリスピーなサクサク感とフワフワ感が両立?
アナンヤさんがTwitterに掲載したカレー。確かにおいしそう。ナンは世間一般のものよりややキツネ色に焼かれている印象です。クリスピーなサクサク感とフワフワ感が両立したナンに思えます。
日本のインドカレーばんざーい!
インド人のアナンヤさんが絶賛する日本のインドカレー。もしかすると、私たちは知らないうちに日常的にハイレベルなインドカレーを食べていたのかもしれません。日本のインドカレーばんざーい!
※冒頭画像は筆者撮影のインドカレーのイメージ画像です
※記事内画像はアナンヤさんの公式Twitterより
インド人(と思われる)家族がCoCo壱で「ノービーフ!ノービーフ!」言うて注文してたけど、ベースのソースにビーフ成分入ってないのかな?
「こんなに美味しい料理があったのか・・・」
2/4(火) 14:40配信
農林水産省は去年1年間の農林水産物・食品の輸出額が初めて1兆5000億円を突破し、12年連続で過去最高を更新したと発表しました。
前年より増加したのが、カレーのルーやパウダー、マヨネーズなどの「ソース混合調味料」や、緑茶、牛肉などの品目で、全体では3.7%増加の1兆5073億円でした。
農水省によりますと、日本式のカレーに対する人気の高まりや、日本を訪れる外国人の増加で、日本食への関心が高まっていることなどが好調の要因だとしています。
最も伸びが大きかったのはアメリカで、前年に比べて17.8%増え、20年ぶりに輸出額1位となりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd2e33b8f8f769c2acf11c2357975dc64bd7c9bc
地方民は大谷で喜ぶジャップかよ
イスラム教徒じゃないんかい
って聞いたけど上級社会では戒律守ってるが庶民クラスだと普通に豚食ってると聞いてなんだかなぁと思ったわ
イギリスでもこんなニュース見た気がするし
ずっと笑顔でオーとかンーって言いまくって食ってた
他国の料理の起源を奪って改竄するな
日本人はどこまで落ちぶれるつもりなんだ?
恥ずかしい民族だな







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