「ミスタードーナツ」(ミスド)が100円セールをやめた結果…

1 : 2026/01/11(日) 10:24:07.71 ID:eg2nrleY0
2 : 2026/01/11(日) 10:24:27.55 ID:eg2nrleY0
【中村 清志】「100円セールを捨てた」ミスドの大逆襲始まる…《200店舗大量閉店》から奇跡のV字回復を遂げたワケ
2026年1月11日 7時0分 現代ビジネス

ミスド「迷走期」を振り返る
あらためてミスドが2020年前後に店舗数が激減した理由を(1)顧客・市場面、(2)競争面、(3)自社面から多角的に探っていきたい。

まずは(1)顧客・市場面についてだが、人口構造の変化が需要構造にも影響を与えている。少子高齢化・単身世帯の増加、働く女性の増加などの社会構造の変化からライフスタイルも多様化しており、それらへの対応がミスドは不十分だったのではなかろうか。ファミリー層のテイクアウトによる購入が多いミスドにとっては、それらの対策不足は利用頻度の低下を伴う。

また、消費者のスイーツに対するニーズも、より多様化・高度化していた。チェーン店の画一的に販売される商品は「どれだけ安くても魅力に乏しい」と消費者に思われたのではなかろうか。加えて、カロリーや糖質制限など健康志向が高まっていることも影響したと言っていい。

28 : 2026/01/11(日) 10:29:22.29 ID:5/+af7t30
>>2
これ半分ショートニングだろ
3 : 2026/01/11(日) 10:24:48.19 ID:eg2nrleY0
次に(2)競争面に関してだが、同業他社のドーナツ店だけでなく、コンビニエンスストア、カフェチェーン、ファストフードなど異業種・異業態も脅威な存在となった。たとえば「丸亀製麺」のヒット商品『うどーなつ』などが代表例だ。

商品の入れ替え頻度の高いコンビニでは常に新たなデザートメニューを拡充し、スイーツ市場を活性化していることは周知の通り。特に「セブン-イレブン」はカフェの成功を契機に、第二弾としてレジ横でドーナツ販売するなど、カウンター商材を強化した時期があり、ミスドも大きな影響を受けたわけだ。

こうした外部環境の劇的な変化によって、ミスドは一時、迷走することとなっていく。

4 : 2026/01/11(日) 10:25:08.77 ID:eg2nrleY0
「100円セール」乱発でブランド価値が急落
(3)自社面では、進むべき方向性にブレが生じたように思える。

2010年代半ばには、すでにミスドの売上高が減少傾向にあったが、その状態を打破するべく、ミスドが選んだのが不採算店舗の閉鎖を進めて店舗数を大幅に削減する道だった。これにより、国内店舗数が2021年3月期には1000店舗を下回ったというわけだ。

これ自体は合理的な判断なのだが、問題だったのが、売上と客数を維持するべく、デフレ経済に合わせるように「100円セール」を乱発していたことだ。100円セールに代表される低価格戦略は、一時的には消費者を喜ばせたことには違いない。ただ、今までミスドが培ってきた価値の集合体である「ブランド・エクイティ(資産価値)」を毀損することにもつながった。

あくまで目先の対策でしかなく、中長期的視野に基づいたブランディングが欠落していたように思える。その結果、「ミスドのドーナツはしょせん100円程度のもの」という認識が浸透し、100円セールの時だけ来店する客ばかり増え、ブランド・ロイヤリティ(忠誠度)の高い常連客が離反したと推察される。

筆者はミスドの長い歴史を鑑みても、ドーナツ店として強いブランド力を持っていると信じている。ゆえに当時のミスドを見ていて、安易な低価格戦略に走るより、ヴェブレン効果(商品の価格が高いほど需要が増加する現象)を念頭に価格設定を行うほうが良かったと思っている(なお、現在のミスドは最低でも172円以上に価格設定するなどプライシングされている)。

では、そんなミスドはいかにしてV字回復を成し遂げたのか。

5 : 2026/01/11(日) 10:25:29.29 ID:eg2nrleY0
ドーナツに捉われない「店づくり」
やはり一番の施策は、前述の通り問題視されていた「100円セール」を廃止するなど、価格戦略を見直したこと。それに加えて、商品開発の改革や店舗の見直しなど“顧客視点の店づくり”を目指したことだろう。その結果、「商品力」と「販売力」は目覚ましく改善された。

ミスドは今、主力のドーナツに限定せず、ドーナツセット、飲茶、湯麺、焼飯などを来店客それぞれが異なるメニューを注文して分け合うといった、ファストフード店でありながら、ファミレス感覚で団欒の場を提供。レストランの要素をメニューに付加し進化させたことで、新規の顧客開拓も可能になり、朝食やランチ需要に合致した「ミスドゴハン」は店舗価値を高めている。

また、ヘルシー志向のお客さんに対して低カロリーや低糖質を意識した商品開発にも力点を置いている。食物繊維が豊富な小麦ブランをドーナツ生地に使うことで、健康価値をプラス。アレルギーを持つ人でも安心して楽しめるよう、特定原材料7品目を使用しないドーナツも提供している。

6 : 2026/01/11(日) 10:25:50.39 ID:eg2nrleY0
こうして幅広いニーズに対応できるほど商品力が高まっているミスドだが、販売力の強化にも抜かりない。モバイルオーダー、デリバリーサービス、ミスドアプリを充実させることで、注文やテイクアウトの利便性を高めているのだ。

55周年を迎えたことによる様々な施策も、販売力強化ゆえの現れだろう。顧客をグルーピングし、それぞれに最適なアプローチを実施し、効果的・効率的なCRM(顧客関係管理)を徹底しているようだ。

今後もますますドーナツ市場はパイの奪い合いが激化していくことが予測される。今後、新たな強敵が出てくる可能性も十分にあるが、それでも過去を反面教師にしながら成長に向けて奔走するミスドに今後も期待したい。

7 : 2026/01/11(日) 10:26:11.12 ID:eg2nrleY0
関連

「もう100円セールはやらない!」 フードグループ15億円赤字で大ピンチ、ミスタードーナツが復活を果たした”きっかけ”とは?

笹間 聖子 : フリーライター・編集者
2025/10/06 5:15

ライター・編集者の笹間聖子さんが、誰もが知る外食チェーンの動向や新メニューの裏側を探る連載「外食ビジネスのハテナ特捜最前線」。今回は3回にわたって、ミスタードーナツ(ミスド)の強さの秘密に迫ります。
前編となる本記事では、コラボレーションメニュー誕生秘話を深掘り。フードグループ15億円赤字からの回復を牽引した、開発の裏側に迫ります。
↓↓あわせて読む↓↓

【中編】店舗数急減→回復「ミスド」復活生んだ3つの改革

【後編】古風?ミスド「悩み考える経営」常識ハズレの強さ

https://toyokeizai.net/articles/-/909009

9 : 2026/01/11(日) 10:26:33.24 ID:eg2nrleY0
>>7
「100円セール」が招いた“悪夢”
コラボドーナツが生まれたきっかけは2016年、ミスタードーナツ史上一番の危機が訪れたことにある。

ミスタードーナツを含むフードグループ全体で、2015年に約2億円、2016年に約15億円、2017年に約7億円と、累計約24億円の赤字を計上したのだ。原因は、月2回実施していた「100円セール」にあった。

外食産業全体が価格競争に走る中、ミスタードーナツも同じ道を選択したそうだ。しかし振り返れば、この判断がブランドの価値を下げていた。

「1店1店で朝からキッチンで手づくりしているドーナツを、安価で販売してはいけなかったんです」

長年愛されてきたオールドファッションやフレンチクルーラーが、いつしか「100円の価値」として刷り込まれてしまっていた。顧客も「安いときだけ買えばいい」と学習し、通常価格では買わなくなっていた。

11 : 2026/01/11(日) 10:26:54.81 ID:eg2nrleY0
>>9
「ほかに客を奪われたのではなく、私たち自身で価値を下げる結果となってしまいました」、ーーこの言葉は重い。

手づくりの技術、厳選された素材、50年の歴史ーー。本来は高い価値を持つこれらの要素が、100円セールによって「安売り商品」のイメージに取って代わってしまった。そのため、ブランドの独自性が失われ、顧客離れが加速していったのだ。

そこに追い打ちをかけたのが、立地戦略の失敗だ。駅前再開発などで生活動線が変化するなか、「客がいるところに出店できていない」状況が続いていた。創業から積み上げてきた立地という資産が、時代の変化についていけずに重荷になっていたのだ。

1店舗あたりの売り上げは減少し続け、これに伴って店舗統廃合を余儀なくされた。店舗数減少がさらなる売り上げ低下を招く、負のスパイラルに陥った。

店舗数は、2015年の1317店から、2016年には1271、2017年には1160、2018年は1086店。2020年にはついに1000店を割って、977店まで激減した。

レス11番の画像1

安売り戦略と出店戦略の失敗で店舗数は急減。だが、2021年を底に再び増加に転じている(画像:ダスキン提供データより引用し筆者作成)
【注】拠点数は同社運営の拠点、子会社が運営する拠点およびフランチャイズ加盟店が運営する拠点の合計で積極店舗数で掲載(海外拠点数は、一部休店店舗数が含まれる。海外拠点数は12月末現在)。拠点数には直営店の事業を兼業する店舗があるため、全事業拠点数の合計は実際の店舗数とは異なる

13 : 2026/01/11(日) 10:27:15.24 ID:eg2nrleY0
>>11
「いいことあるぞ」なミスタードーナツへ
「このままでは、FC加盟店の信頼を裏切ってしまう」

2016年、経営陣は覚悟を決めた。100円セールの完全廃止だ。単なる価格政策の変更ではない。長い歴史を持つ老舗ブランドが自らの価値を見つめ直し、再定義する決断だった。

「もう決して100円でドーナツを売らない。ドーナツの商品価値を強化していこう」

目指したのは、「ちょっと懐かしいミスタードーナツ」から、「ワクワクする気持ち」や「居心地のいい空間」を変わらず提供しながらも、商品やサービスを通じて、客にたくさんの“いいこと”を感じてもらえるブランドへの進化だ。

言うは易しだが、実現は簡単ではない。商品、店舗、広告、社員の意識、そのすべてを変える必要があった。そうして2016年、「いいことあるぞ?ミスタードーナツ」を新スローガンに、3つの改革がスタートする。

8 : 2026/01/11(日) 10:26:13.18 ID:1hosKwfb0
大量閉店してV字回復???
単にコストカットで無理矢理利益出しただけでは???
14 : 2026/01/11(日) 10:27:35.81 ID:eg2nrleY0
ミスタードーナツ閉店相次ぐ 4年間で国内200店減、ツイッターに「目撃情報」
2021年6月24日 19時30分

J-CASTトレンド

「ミスタードーナツ」(ミスド)の閉店がここ数年続いている。ダスキン(大阪府吹田市)が運営するドーナツショップで、1971年に国内1号店が誕生。2003年には1600店を突破し、幼いころからなじみがある人も多いだろう。

しかしツイッターを見ると、近所のミスドが最近閉店して惜しい、近くの店が閉店してからミスド食べてない気がする、と悲しむ書き込みが複数ある。J-CASTトレンドは、ダスキンのミスタードーナツ事業本部広報を取材した。

「ポン・デ・リング」は大ヒットしたが

ダスキンの公式サイトには、同社が運営する店の営業拠点数が掲載されている。ミスタードーナツは、2021年3月31日時点で国内の稼働店舗は961店とある。2017年3月期では同1160店と公表しており、4年で約200店減少した計算になる。

閉店の理由について広報室の担当者は、要因は複数あるとしつつ、消費者側の「環境の変化」への対応が遅れたことが主な原因だと明かした。ここ数年、世間では少子高齢化が進み、単身世帯、働く女性などが増加している。生活スタイルが多様化する中、消費者がスイーツに求めるニーズ、好みも分散している、と。

だが、ミスタードーナツで人気の商品は、どれも創業当時からある「定番」ばかりだという。唯一2003年発売の「ポン・デ・リング」は大ヒットしたものの、それ以降は人気ランキングに入るような時代に合ったヒット商品が出せていない、と説明する。従来通りの商品の品揃え、店づくりを踏襲してきたため、変化に伴う多様なニーズへの対応が遅れてしまったそうだ。

一方で広報担当者は、ミスタードーナツでは店舗数減少の対策として各種取り組みを行っていると話す。

https://news.livedoor.com/article/detail/20422758/

15 : 2026/01/11(日) 10:27:42.66 ID:1hosKwfb0
値上げを正当化する記事ばかりだしてるけど
消費者をなめくさったシュリンクフレーションをしまくつまたセブンイレブンが
業績を悪化させたりそういうのは報道しないんだよね
16 : 2026/01/11(日) 10:27:43.09 ID:EatJPRXB0
店舗減り過ぎ
イオンの中にしか無くなってしまった
17 : 2026/01/11(日) 10:27:56.50 ID:eg2nrleY0
「ミスド」の苦境は八方塞がりなのか メニュー増やさないと飽きられる苦労

ナポリタンに肉そば! さらに担々麺!!

ミスタードーナツのコアなファンなら先刻ご承知だろう。しかし、久しく足を運んでない方がおられれば“百聞は一見に如かず”をお勧めする。あのミスドがいつの間にか、ドーナツだけでなく、ホットドッグ、パスタ、ラーメンまでも販売しているのだ。

***

ちなみに取り扱っていない店舗もあるという。どちらかと言えば大型店や都心店に足を運べば間違いないようだ。その上で、我々がミスドに対して持つイメージとは、全く異なる新メニューのうち、主要な商品をご覧いただこう。

飲茶=点心は93年に初登場している。なじみ深いのは事実だ。とはいえ、ここまで拡充してしまうと、ラーメン屋のような印象を受けてしまう。

何よりインパクトを感じるのは、やはりパスタだろう。「メニューの選択肢が増えた」と喜んでいる方も、きっといるに違いない。とはいえ、「本業は何でしたっけ?」と質問したくなってしまうのも事実だ。どうしても“迷走”という単語が浮かんでしまう。
「ミスド売上高低迷」の報道

こんな品揃えになった理由は明確だ。身も蓋もない言い方をすれば、ドーナツが売れていないのだ。

朝日新聞が17年11月1日に報じた「ミスド低迷、新メニューなど打開狙う」の記事は、冒頭から「ダスキン傘下のドーナツチェーン『ミスタードーナツ』の業績が振るわない」と断じた。
確かに業績は「17年9月中間決算では、ミスドが大半を占めるフード部門の売上高は183億円で、前年比9.6%減った」とある。

http://news.livedoor.com/article/detail/14445171/

19 : 2026/01/11(日) 10:28:17.90 ID:eg2nrleY0
>>17
ミスタードーナツは、業績の右肩下がりに苦しんでいるのだ。なぜ売上高が減少しているのか。それに答えるのが読売新聞の「『100円セール』廃止 不発 ミスド売上高低迷」(17年11月1日)だ。少し引用させていただこう。

《ドーナツチェーン「ミスタードーナツ」の売上高が、毎月開催してきた「100円セール」を廃止した影響で落ち込んでいる。今後は、客席のある「イートイン」の店舗を拡大するなどして朝食や昼食の需要を取り込みたい考えだ。

ミスドは約20年前から毎月不定期にドーナツなどをほぼ100円で販売する「100円セール」を導入していたが、期間外に訪れた客から不満が相次ぎ、昨年11月に廃止した。代わって「ポン・デ・リング」など35種類の定番商品を10~30円値下げしたが、客離れが進んだ》

そしてミスドの選択したのが「ドーナツの売上減少分を、他の商品で補填する」という販売戦略なのだ。確かに税込み108円のオールドファッションが不振でも、734円のカルボナーラが飛ぶように売れれば、理論上は今の不振を跳ね返せる。単純計算で客単価は7倍近いのだ。

18 : 2026/01/11(日) 10:27:59.25 ID:iFfdBArI0
期間限定の安売りって10年20年たってもいくらで買えたとか言われ続けるからやんない方がいいよ
20 : 2026/01/11(日) 10:28:31.99 ID:oLxAEgdTd
ブランド価値なんて元々ねーよw
21 : 2026/01/11(日) 10:28:32.21 ID:1hosKwfb0
単にリストラしただけの話じゃん
もう売上が回復することはないぞ
23 : 2026/01/11(日) 10:28:38.61 ID:eg2nrleY0
214 名前:番組の途中ですが名無しの提供でお送りします (オッペケ Sr3b-8sxk)[] 投稿日:2021/06/24(木) 23:12:55.59 ID:+qYN2oG3r
ついにドーナツの利益捨てたぞ

レス23番の画像1

レス23番の画像2

レス23番の画像3
24 : 2026/01/11(日) 10:28:50.62 ID:tq9UpCtw0
安売りなんてケンモメンしか喜ばんからな
ケンモメンの大好きなラムーも業績はボロボロや
25 : 2026/01/11(日) 10:28:58.98 ID:eg2nrleY0
ミスドの“快進撃”が止まらない。競合にない「お土産需要」が大きな強みに
2024年7月25日 8時53分 日刊SPA!

中小企業コンサルタントの不破聡と申します。大企業から中小企業まで幅広く経営支援を行った経験を活かし、「有名企業の知られざる一面」を掘り下げてお伝えしていきます。
ダスキンが運営するミスタードーナツが大復活を遂げました。2014年3月期から2017年3月期まで赤字が続いていたものの、コロナ禍を経て利益率が10%を超えるまでになったのです。

テイクアウト需要を巧みに獲得したことが背景にありますが、競争力の源泉にはこのブランドならではの強みがあります。

https://news.livedoor.com/article/detail/26856041/

27 : 2026/01/11(日) 10:29:19.36 ID:eg2nrleY0
>>25
◆1店舗当たりの売上高はコロナ前の1.7倍に

ダスキンのフードグループ2024年3月期の売上高は584億円、セグメント利益は69億円。2割の増収、3割近い営業増益でした。セグメント利益率は11.8%。日本マクドナルドホールディングスの2023年12月期の営業利益率が10.7%。絶好調のマクドナルドを上回りました。

ケンタッキーフライドチキンの日本KFCホールディングスの営業利益率が3.6%、すき家のゼンショーホールディングスが5.6%、丸亀製麺のトリドールホールディングスが5.0%。好調と言われる数々の外食企業でも利益率が10%を超えるのは稀。ミスタードーナツの好調ぶりがうかがえます。

ダスキンのフードグループには「かつアンドかつ」や「ナポリの食卓」なども含まれますが、国内の全店売上高のうち98%はミスタードーナツによるもの。

ミスタードーナツの2024年3月期の国内全店売上高は前期比18.3%増の1248億円でした。その強さは1店舗当たりの売上高の推移によく表れています。2019年3月期は7100万円でした。2024年3月期は1億2300万円。コロナ禍を経て1.7倍に拡大したのです。店舗数はコロナ前よりも減少していますが、総売上は上回っています。

4期連続の赤字、コロナ禍という最悪期を抜けて見事に復活しました。

30 : 2026/01/11(日) 10:29:39.80 ID:eg2nrleY0
>>27
◆好調な飲食店の特徴とは?

好調の背景にはコロナ禍によるテイクアウト需要の盛り上がりがありました。この時期、ミスタードーナツは13億円を投じてショーケースにガラス戸を設置。感染拡大対策を行い、巣ごもり特需を獲得することに成功します。

ミスタードーナツは店舗に原材料があり、店内でドーナツを作るのが原則。特需が発生して人気商品が在庫切れになるなどの事態が発生しづらく、柔軟に対応できる素地が整っていました。

また、赤字からの立て直し策の一環としてメニューの強化も図っていました。ミスドゴハンで朝食やランチ、軽食メニューを充実。Misdo meetsで他社とコラボレーションする新ドーナツの開発も定期的に進めていたのです。そこにテイクアウト特需が起こるという幸運に恵まれました。商品開発によるメニューの強化にコロナ禍が重なって好業績に見舞われるのは、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンにも共通する現象の一つです。

ミスタードーナツは2024年7月に一部商品の値上げを行いました。2021年、2022年、2023年にも価格改定を実施しています。全店売上高の推移を見る限り客離れが起こっている様子がありません。商品力を高めて果敢に値上げを行うのも、好調な飲食店の特徴と言えるでしょう。

26 : 2026/01/11(日) 10:29:12.29 ID:pEAWH2CO0
福袋も売れ残るくらい渋くなって、ドーナツも新作は小さくして値段だけはすげー高くして
それで利益は前よりもいいんだからこれが日本での企業の経済活動の正解なんだよなぉ

内容量は少なくして値段は上げるが正解という

31 : 2026/01/11(日) 10:30:09.09 ID:nRxPh9lm0
ドーナツは普通の人にとってはアレやけどスポーツしてるとエネルギー補給に結構ええんよな
バナナは食いすぎて飽きたし羊羹は苦手な甘さだし
32 : 2026/01/11(日) 10:30:17.07 ID:6oCKbh3S0
ぶっちゃけここで定価買うくらいならクリスピー・クリーム・ドーナツ買ったほうがええわ
33 : 2026/01/11(日) 10:30:52.32 ID:EL/9O5RT0
だからもう福袋もお得感やめたのね
潰れればいいのに

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