2026年3月26日 11時0分 集英社オンライン
600円で4~5時間カフェに居座るおじさん
発端となったのは、SNSに投稿された地方でカフェを営む女性の相談だ。お金を貯め、ローンを組み、念願だった店をようやくオープンした。だが、あるおじさん客が店に入り浸るようになってから、店の空気が変わってしまったという。
そのおじさんは、コーヒー1杯600円で4~5時間滞在する。問題は、長居することだけではない。女性店主がずっと話し相手をしていないと不機嫌になるのだという。
さらに厄介なのは、このおじさんとずっと話しているせいか、初めて来た客が「常連しか入れない雰囲気」だと誤解してしまい、入店をためらっている気配もあることだ。
そこで店側は「2時間までの滞在でお願いします」という張り紙もした。だが、意味はなかった。おじさんからは「他にお客さんいないんだからいいでしょ」「俺しか客がいないから来てあげてる」といった言葉まで投げかけられた。
この相談が注目を集めたのは、単なる“気の毒な一例”ではなく、女性が一人で、あるいは少人数で切り盛りする店では、似たような被害が繰り返されていることが可視化されたからだ。
実際、リプライ欄などには、よく似た体験談が次々と寄せられていた。チェーンのコーヒー店で店長をしているという人は、「ホームレス風オジがコーヒー1杯で入り浸ってセクハラまがいな発言があった」と書き込む。
カフェだけではなく個人店の居酒屋でも、百貨店の化粧品店でも同じようなおじさんが全国で出没しているそうだ。
中には「女子が田舎にカフェ開くと1000.0000%の確率でこれになって潰れるんだよな 一つの例外なく、全て、必ず、これがおきる」(原文ママ)とまで断言する人もいた。
なぜこうしたおじさんが現れるのか。その一つに、おじさん側にとって、数百円でガールズバー並みに若い女性としゃべれる空間になってしまっているのではないか、という見方がある。かなり乱暴な言い方ではあるが、実際に寄せられた体験談を見ていると、そう言いたくなる気持ちもわからなくはない。
さらに具体的な体験談を明かしたのが、過去にカフェ雑貨店を経営していた女性だ。
この女性は、もともとそういったリスクをある程度想定していたという。場所が田舎で高齢者も多い地域だったため、長居されないよう、あえてテイクアウト専門にするなど対策を取っていた。それでも被害に遭った。
「社用車で店前に路駐して毎日来ては、飲み物1杯で1時間ほど店内で立ったまま話す男性がいました。口数少なくて気まずい空気になるのに、そのまま突っ立っているから私が話を合わせて話題を提供する感じ。『都内出身でこの辺り分からないから休みの日に案内してもらえたりしませんか?』とLINEを聞かれました」
LINEはなんとなくはぐらかして、教えることはなかったという。だが、それでも安心はできなかった。そのうちこの女性は、男性の社用車が停まる音を聞くだけで心臓がバクバクするようになり、毎日「店を開きたくないなぁ……」と思うようにまでなってしまったそうだ。
その結果、「こいつらが毎日来るせいであまりにも嫌過ぎて来そうな時間帯は一時的に店閉めるようになってしまって本当に最悪だった」と明かしている。
本来なら営業して売上を立てたい時間帯に、あえて店を閉めるしかない。毎日来てくれていた常連の女性客に申し訳ないと思いながらも、そうしなければ心がもたなかったのだ。
では、どうやってその状況を抜け出したのか。
この女性は、「男友達に頼んで店に来てもらい、一緒にカウンター内に何度かいてもらった」という。すると、狭い店内で自分の隣に男性がいる光景に、相手は居心地が悪くなったのか、早く帰るようになり、やがて来なくなったという。
実際、今回寄せられた数多くの体験談でも、「男性が店内にいると寄り付かなくなった」「男性店員を入れたら来なくなった」といった声はかなり多かった。
店長が規約通り追い出せばいいだけ
刺されそう
モメたら通報で終わる話
ポケモンセンターにされるリスクだけ怖いんだよな
可能な限り早めに対応しないと執着するからな
おちんぽけんちゃん
ハッタショ池沼、でも俺だけは私だけは普通
普通という知的
まあ美人かも知れないけど齢がな
だから殺されるんだよ
まぁ男はそんくらいガツガツしないとダメだからな
昭和時代は”情熱派”と言われてたやつな
今だと準ストーカー行為だけど
昔は周りお構い無しでおじさんは真剣な眼差しで話こんでたからな
盲目の純愛恐るべし
コンビニとかデパートのスイーツ売り場の若い女とかに
話しかけて仕事の邪魔してるジジイ
スマホで孫の写真とか見せたりして本当に迷惑でしかない
金払ってキャバクラに行け
そしておじさんも来なくなる




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